梅雨の間はよく雨が降った7月。
七夕の日もあいにくの天気でしたが、織姫と彦星の話を聞きながら、空の上で二人が会えるかなと子ども達は想像力を働かせました。
七夕のわらべうたに合わせて銭太鼓を披露したあお組さんと、保育士。空の上の織姫と彦星に銭太鼓の音色が届いたことでしょう。
園庭の七夕飾りには、ご家族の方に書いていただいた短冊がにぎやかに並びました。子ども達の願いを聞いてくださり、ありがとうございました。
梅雨が明けると急に暑くなり、水を使った遊びが始まりました。
どろんこ遊びや草花を使った色水遊び、寒天遊び、氷遊びなどいろいろな素材の感触を味わいながらのびのび涼を感じて楽しんでいました。
きい組さんは育てたトウモロコシが無事に育ち、試食も楽しみました。
五感をしっかり働かせながら遊ぶことを、これからも大切にしていきたいと思います。
セミの鳴き声もにぎやかになり、朝の園庭にセミの抜け殻も増えてきました。
もも組さんの部屋のフェルトの木に、セミの抜け殻がくっつくと子ども達は興味津々。
セミの抜け殻から、外で鳴いているセミに興味を持つようになりました。環境づくりも大切ですね。
あお組さんがプールを掃除してくれ、プール開きをしました。
プール参観では、楽しそうに遊ぶ子ども達の姿を保護者の方々に見ていただくことができました。
夏ならではの遊びをしっかり満喫しながら、暑い日々を元気に過ごしていきたいと思います。
